
「活性酸素」を考えてみたいと思います。
体に取り入れた酸素をエネルギーに変換する過程で、全体の約2%が
活性酸素になり、ウィルスや細菌の侵入を防ぎ、
殺菌、消毒の働きを持つ免疫機能の役割をします。
しかし、過剰に発生してしまった場合には細胞、遺伝子、血管を傷つけ、
全身の酸化を促進させるといわれています。
この酸化を防ぐための機能がもともと体に備わってはいるのですが、
この機能はずいぶん人によって差があるみたいです。
下の項目で当てはまる方、要注意です!
1.タバコを吸う
2.週3回以上飲酒する
3.屋外で過ごすことが多い
4.ストレスをためやすい
5.外食が多い
6.激しい運動をする
7.空気の悪いところに住んでいる
生活を見直すのはけっこう難しいですよね。
小さなことから、できるところから、でもいいと思います。
この積み重ねが5年先、10年先の抗酸化力に影響して、
老化の速度にきっと差がでてくるはずです。
広尾プライム皮膚科スタッフ






