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Acne
にきびの発生メカニズム

私たちの肌には、外部からの異物の侵入や攻撃から肌を守り、水分を保持しつつ、
体内から水分が蒸散するのを防ぐというバリア機能があります。このバリア機能が乱れると、
肌荒れや乾燥、キメの乱れなど、肌にさまざまなトラブルが起こります

にきびの発生メカニズム

にきびの正式名は、尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)と言います。
主に思春期以降に発生し、大半の人が経験する正常な皮膚変化です。しかし顔面などに
出現した場合には、美容面に大きな苦痛をもたらしてしまいます。
にきびは、毛を包んでいる“毛包”という組織の炎症ですので、体毛の無い部位には発生しません。
また年齢や季節、環境などの様々な要因によって好発部位も異なります。どんなにきびも毛穴の
つまりと皮脂の過剰な分泌が直接的な原因となります。
にきびは、毛穴に皮脂や汚れが詰まることから始まります。これを放っておくと
にきび菌(アクネ菌)が増え、白血球が毛包を攻撃して炎症を起こさせます。

にきびの原因

にきびの主な原因は、皮脂の過剰分泌ですが、皮脂の分泌量は、性別やホルモンバランス、 食生活など様々な要因で決まります。特に栄養素のひとつであるビタミンB2&B6は、 皮脂の分泌量をコントロールする働きがあるため、不足すると過剰になります。 皮脂の分泌を促す皮脂腺は、下垂体や副腎皮質、性腺などで合成される多種類のホルモンに よってコントロールされ、男性ホルモンとして代表される“アンドロゲン”は、 皮脂過剰に大きく影響すると言われています。 また、気温が高くなると血行が促進されるために皮脂の分泌も増加します。 季節的には春から夏にかけてが最も多く、秋から冬にかけて減少して行きます。 (一日の皮脂分泌量は約1~2gが平均値です。ちなみに、“額”の箇所を夏場と冬場で 比較すると、約2倍ほどの違いが現れると言われています。)

Case 1
【皮脂過剰タイプは】

(1)ビタミンB2とB6の不足 ⇒
ターンオーバーに関わる栄養素のため、不足すると毛穴周辺の角質層が厚くなり、 皮脂排泄が阻害されます。また睡眠が不足しても、古い角質層が毛穴付近にへばりつき、 毛穴をつまりやすくしてしまいます。

(2)飲酒、糖質、脂質の大量摂取 ⇒
飲酒は、ビタミンB2の吸収を阻害し、肝機能の低下によって栄養素の貯蔵ができなく なります。糖質の過剰摂取は、美肌を維持するために必要なビタミンB2とB6の消費率を 促進させてしまいます。

Case 2
【毛穴つまりタイプは】

(1)ビタミンAの不足と睡眠不足 ⇒
ターンオーバーに関わる栄養素のため、不足すると毛穴周辺の角質層が厚くなり、 皮脂排泄が阻害されます。また睡眠が不足しても、古い角質層が毛穴付近にへばりつき、 毛穴をつまりやすくしてしまいます。

(2)肌表面の乾燥と不十分な紫外線対策 ⇒
紫外線を浴びすぎると、防御機能によって角質層が肥厚化し毛穴が狭くなるため、 つまりの原因となります。同時に乾燥によって失われる水分を閉じ込めようとする 防衛機能も作動するので、更に角質層が肥厚化します。

にきびの発生メカニズム

思春期にできるにきびも大人になってからできるにきびも本質的に同じものではありますが、 根本原因は違うと認識してください。思春期の頃は、成長期に見られる皮脂分泌が過剰となり、 手穴が詰まりやすいTゾーンに集中します。
大人にきび は、発生のメカニズムが異なり、乾燥やストレス、ホルモンや ライフスタイルの乱れ などの様々な要因がプラスされます。 特に30代以降は、皮脂の分泌量が少なくなるので、 皮脂よりも毛穴に汚れだけが溜まり、拡大が目立つようになります。
また大人にきびは、フェイスから下に発生することが多く、 回復にも時間が掛かるため、 にきびによるストレスにより 新たなにきびを生み出す原因にもなりかねません。適切なケアを絞り込んで、 早目に対処を行うことが最も必要です。

にきびの種類

にきびの主な原因は、皮脂の過剰分泌ですが、皮脂の分泌量は、性別やホルモンバランス、 食生活など様々な要因で決まります。特に栄養素のひとつであるビタミンB2&B6は、 皮脂の分泌量をコントロールする働きがあるため、不足すると過剰になります。 皮脂の分泌を促す皮脂腺は、下垂体や副腎皮質、性腺などで合成される多種類の ホルモンによってコントロールされ、男性ホルモンとして代表される“アンドロゲン”は、 皮脂過剰に大きく影響すると言われています。 また、気温が高くなると血行が促進されるために皮脂の分泌も増加します。 季節的には春から夏にかけてが最も多く、秋から冬にかけて減少して行きます。 (一日の皮脂分泌量は約1~2gが平均値です。ちなみに、“額”の箇所を夏場と冬場で 比較すると、約2倍ほどの違いが現れると言われています。)

  • 思春期にきび

    思春期ニキビ

    年齢  :20歳前後まで
    発生部位:顔全体
    季節  :春~夏に多い
    ※性ホルモンが増えることにより、毛穴での皮脂分泌が過剰になることが 最大原因です。
    10代に多く見られる症状です。

  • 大人にきび

    思春期ニキビ

    年齢  :20歳以降が中心
    発生部位:頬、顎、胸元、背中など
    季節  :一年中
    ※皮脂の過剰分泌だけでなく、複数の原因が重なり合い発生します。
    大人にきびは、非常に治りにくいのが特徴です。

  • 前兆にきび

    前兆にきび

    にきびの芯となる角栓を“コメド”と呼びます。
    皮脂と古い角質が混ざり合って角栓となります。
    角栓は、毛穴を詰まらせる最大要因です。

  • 白にきび、黒にきび

    白にきび、黒にきび

    詰まった皮脂は、毛穴の中で“面皰(めんほう)”と呼ばれる状態になります。
    面皰には、 白く盛り上がる「白にきび」と、酸化して黒く見える「黒にきび」の二種類があります。

  • 炎症性の赤にきび

    炎症性の赤にきび

    肌内部には“にきび桿菌(カンキン)”と呼ばれる細菌が皮脂を栄養源とし異常繁殖し、 この過程で刺激性物質を生産するために、「赤にきび」と呼ばれる炎症にきびを作ります。

  • 化膿した黄にきび

    化膿した黄にきび

    炎症が進行し皮膚組織が破壊され膿んでいる状態を「黄にきび」と呼びます。
    重度の場合は、ダメージが真皮層まで及び、治った後は色素沈着や凹凸が残りやすくなります。

にきびでお悩みの方への
おすすめ商品

美しい素肌を保つためには、毎日のスキンケアがとても大切です。
スキンケアを侮ると肌本来の防御機能が弱まり、トラブルを起こしやすく新陳代謝のリズムが乱れます。
正常化させるためには、明確な改善目的に合わせた化粧品を毎日継続して使用することが効果的です。
にきび対策の基本は、日々の洗顔です。過剰な皮脂を洗い流し、厚くなった角質を取り除いてにきびを
予防していきましょう。洗顔料は、肌に必要な水分油分を奪わず洗浄力の高い製品がお勧めです。
洗顔後は、 天然保湿因子(NMF)やセラミドなどの保湿成分が失われるため、肌が乾燥します。
保湿を十分に行わないとにきびの原因である皮脂の分泌が過剰になり、角質も硬く、厚くなり、
毛穴のつまりやすい状態となりますので、保湿効果の高い化粧水を使用してください。
そしてにきびの炎症を抑えるビタミンC誘導体の美容液を併用し、肌を健全化し、にきびの出来にくい
肌を目指しましょう。※日中は防御効果の高い日焼け止めを使用して、肌トラブルの原因となる紫外線
からお肌をしっかり守りましょう。

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肌を進化させる基本3点セット
<さっぱりタイプ>
<メイク落とし・洗顔料/化粧水/乳液>

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